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2014年7月

生活はいぜんとして厳しい

安永「こうした建設ラッシュは、北東部のチョンジンや、東部ハグンなどの地方でも目立っています。
ただアパートの建設現場では、作業の多くを機械ではなく、人の手で行っていた他、道路はまだ舗装されていない場所も多く、インフラの整備が十分とは言えない状況です。
また、農家の人たちに話を聞くと、今年は干ばつで大変だと話すなど、生活はいぜんとして厳しいようです。
日本との国交正常化による経済協力に期待する北朝鮮の事情を、垣間見ることができました。
多くの場所で、報道陣の自由な取材が許されているわけではありませんが、今回の取材では当局者の制止を受けずに、
市民に直接話を聞くことができるなど、以前と比べると比較的取材がしやすくなっているという印象をもっています」

安永記者でした。
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日本人記者の取材活動に対しても、決して規制一辺倒ではないという印象ですけれども、ここからは、朝鮮半島情勢が専門の関西学院大学の平岩俊司教授にお話をうかがいます。


メッシ

MC夏目三久:今日のあさチャンワールドカップは、世界最高プレーヤーに注目しました。

ナレーション(男):今回は、アルゼンチン代表 神の子『リオネル・メッシ』
大会前は体調不良を心配していましたが、そんな雑音を払拭。世界最高プレーヤーの名に恥じない活躍を見せます。圧巻はこのフリーキック。相手ゴールキーパーもお手上げ状態。世界のプレーヤーも認める存在感。これまでメッシは、世界最優秀プレーヤーを4度獲得。さらには、得点王に。チャンピオンズリーグ制覇と、タイトルを総なめ。ただ1つ手に入れていないのは、ワールドカップの優勝だけ。

メッシ:ワールドカップ優勝は、他とは比較できないものだろうね。チームを優勝させることしか考えていない。

ナレーション(男):しかし、メッシはサッカーのサッカー人生は決して平坦ではありませんでした。なんと、13歳の時にバルセロナの入団テストに才能を認められますが、この場に契約書が無く、紙ナプキンを代用。その紙ナプキンがこちら。そこには、「いかなる障害があろうとも、メッシと契約する」という文字。その意味とは?
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